ここのページの文章と、イラストは『韓国エゴマ村見聞録』を抜粋させて
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〇第1回韓国エゴマ村を訪ねる研修会と農民交流
2000年(平成12年)9月19〜22日、船引町、15名参加 |
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第1回韓国エゴマ村を訪ねる研修会と農民交流(15名参加)。巌泰成牧師の計画案内で、堤川市松鶴面を訪問。 |
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入口から中に入ると、会いたかった! 搾油機が2台並んでいました。奥の部屋では油を待っているお客さんでしょうか。すわっておしゃべりをしていらっしゃいました。 〇やさいたっぷりの食事 とにかくいつも野菜がた〜っぷり。5日間で肉そのものが出たのは3回だけでした。一度はどんぶりに鶏一羽が丸ごと入っていて、おなかの中に、もち米と、なつめ、朝鮮にんじんが入っていました。 あとは、焼肉が2回あっただけで、毎回、つつみ野菜(チマサンチュ、エゴマ葉、チンゲン菜、エンダイブなど)が、たっぷりにあえた野菜や海草やキムチが出てきた、韓国の食事でした。 〇オム先生の住む松鶴村へ ソウルからバスで3時間。オム先生の住む松鶴村へ。オム先生は30年以上前から、農家の方々と共に有機農業を進めてきた方。健康と安全な農産物の流通面では、村の発展のために活躍されているようです。 このエゴマ研修会の間中、通訳をしてくださり、エゴマを求める旅にふさわしい、いろんな場所に案内してくださいました。 ある時の話。「韓国の農民に、私は今、困っています。それは、エゴマを作って売ってしまい、食べるよりも病院に通うのを楽しみにしてしまっている人が、増えているからです」 自給を捨てた農民が病の道に進むのは、日本では実証済み。だからこそ、今、エゴマなのでが、韓国ではまだ、エゴマの良さが知られていないようだ。 |
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