種実や葉を食べられるばかりでなく、食用油も採れるエゴマはインドから中国の中南部が原産地と推定され、日本への渡来も古いといわれるシソ科植物です。
このところ、安全な食用油としてエゴマの成分、生理効果が注目されたり、成人病などを克服する優れた食材として見直されたりする気運が急速に高まってきています。
(序章「いま、なぜエゴマなのか」より)
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