生しぼりの為に開発された
『低温エゴマ搾油機』


まずは搾油機の導入から!

 「エゴマ油の自給の成功の鍵は、搾油機の導入。自給村韓国を見れば、町村に1つは必要となる。まず、機械を入れなさい」と、言い切った(故)村上周平会長。

 そして、この言葉を信用し、それぞれの地域でがんばっている皆さんは、秋田県から広島県にまでに広がっています。

<<日本エゴマの会 搾油機導入実績>>

生種の搾油に耐える頑丈な構造

 一般の搾油機は『焙煎』した種を搾油することが、前提とされています。焙煎することにより、種の中の油と水分が分離し、搾油効率を上げることが目的です。

 さて、『日本エゴマの会』は、焙煎をせずに搾油する『生しぼり』をおすすめしています。それは、エゴマ油を生でしぼったほうが、「より体に良く、保存もきく」との考えからです。

 しかし、従来の搾油機では、焙煎をしないと圧力が強くかかり、従来の搾油機の特にシリンダー部分が故障しやすいことがわかりました。

 これは、油が染み出るところに種のカスが詰まり、搾油されないばかりか、目詰まりをしていない個所から油がピューと飛び出すほど圧力が集中し、そこから変形・破裂してしまうという故障で、最悪の場合、シリンダーの交換が必要になります。

 2003年12月。「韓国のプンジン社で生しぼり用の搾油機を開発していますよ」とオムテイソン氏から紹介をいただきました。

 「生しぼりに必要な圧力(600kg/cm2)に耐え得る頑丈な搾油機で、特殊加工によりシリンダーの変形や破裂を防ぐ構造になっています。」
 

製油会社プンジンで実践済みの性能

 開発・製造元のプンジン社の社長さんは、自社製造のこの搾油機で、韓国でも大きな精油会社を経営しています。

 プンジン社は、油圧式圧搾油機製作会社の老舗で、規格品を製造できる大きな工場設備です。また、工場では搾油機の他に、とうがらし製粉機械も製作しています。

 ですから、この低温エゴマ搾油機の性能は、すでに実践で証明済で、安心して使用することができます。

 社長は第5回日本エゴマ全国サミットにも参加し、展示実演をしました。日本の良質のエゴマ普及のために、仲間として、協力してくださる事を(故)村上周平会長と約束された、との事です。
  

地域の油自給に適した大きさと価格

 多くの搾油機の中で、この搾油機をお勧めする理由のひとつに、適度な大きさと価格があげられます。

 地域の油自給をする場合、企業で使用される大型では高額になり、家庭用では性能が物足りないことになります。

 また、この低温エゴマ搾油機は韓国製であり、この性能の搾油機を日本で作るには価格面で難しいと思われます。

 


搾 油 機

<<拡大図>>
・両足上板開閉式搾油機(PJ-単独型)

1.

 エゴマの圧搾によるシリンダーの変形・破裂を防ぐ特殊加工が施されています(特許出願中)。

2.

 圧力構造の改良によりこれまでより多くの油をしぼりだすことができます。

3.

 故障の少ない丈夫な構造、修理の容易な構造です。

4.

 一年間無料補償と誠意あるアフターサービスを行います。


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日本エゴマの会 事業部

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代表責任者:村上 守行
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