搾油機周辺機器コーナー

エゴマなどの種子から油を搾るために、日本エゴマの会は韓国・プンジン社の搾油機の導入をお手伝いしています。この2年間ほどで14台が導入され、今年になってからも宮城県丸森町、福島県郡山市、長野県阿南町に設置されました。
搾油機の紹介は後日にゆずり、今回は搾油機の周辺機器や消耗品を紹介します。

● 水分計
ケット科学研究所 穀物水分計 PM-600 エゴマ用
定価 178,500円(税込)
ケット科学に依頼してエゴマのデータを入れてもらった水分計です。測定時間は30秒で済みます。エゴマの生しぼりをするためには重宝する一台です。他にナタネ、ヒマワリ、イネ、大豆などほとんどの穀物の水分を測ることが出来ます。電池式なので持ち運びができ便利です
水分計
● 打栓機
定価 88,000円
手動打栓機は品質等の違いから4万円〜10万円で入手が可能です。日本エゴマの会が使っている写真の打栓機は品質がよく、丈夫に出来ています。ただし、少量生産と中間マージンで値段が高価になっています。
打栓機
● バキュームクリーナー
定価 7,000円〜50,000円
搾油機を清潔にたもち、きれいな油を作るためにはバキュームクリーナーによる掃除がお勧めです。ホームセンターで安価なものが手に入ります。
バキューム
クリーナー
● 除湿器
定価 7,000円〜50,000円
生しぼり用のエゴマ乾燥に欠かせないのが除湿器です。小型で密閉した空間でも余り熱を持たない「コンプレッサー」方式の除湿器を選ぶようにします。家電販売店やインターネットで購入できます。
除湿器

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